DXとAXの違い
2026.10.1 (Thu)
最近、DXとAXって何が違うの?と聞かれることが多くなりました。
AXがAIを使ったトランスフォーメーションと言うのは分かるけど、結局DXの一つなんではないのでしょうか?という意見も聞かれます。
調べてみると、デジタルの先にAIがあるという考え方が一般的のようで、AXはDXとまったく別物というより、DXの延長線上にある考え方として捉えた方が分かりやすいです。
例えば
DX「請求書作成が大変ですね → システム化して自動化しましょう」
AX「請求書作成だけでなく、予約情報や過去データをAIに読ませて、請求内容の確認や異常検知までAIに任せましょう」
のような違いです。
そして重要なのは、AIを入れればAXになるわけではないという点です。「ChatGPTを導入しました」だけならAI導入であって、必ずしもAXとは言えません。AIを前提に業務プロセスや人の役割まで組み替えていく、というところまで含めてAXと呼ぶことが多いです。
NTTドコモの今年2月の調査によると、AIの利用率は51%と急増しているとのことですが、まだまだ業務の効率化に活かせているとはいいがたいようです。
DX学校でもAIを使った業務効率化に取り組んでいる学校が増えています。
長野市校でもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
