DX化の本質-「お客様を忘れない」ための選択

2026.2.2 (Mon)

お客様からの大切な言葉

先日、あるお客様からこんなお話を伺いました。

「手書きはお客様を忘れない。むしろ、ITに頼っている者の方がお客様の情報を見失ってしまうことがあるように見える。昔の営業方法かもしれないが、お客様と会話することは、お客様の信頼・獲得にもつながる」

このお言葉、とても心に響きました。

DX化は「置き換え」ではない

DX化は、アナログを否定するものではないんですよね。本来の目的は、業務を効率化して、その分お客様と向き合う時間を増やすこと。
システムに任せるのは定型業務や情報管理で、人間がするべきは、お客様との対話や信頼関係づくりです。

アナログとデジタルの良いところを活かす

手書きのメモや対面での会話には、温かみがあります。その良さを大切にしながら、ITツールを「お客様を忘れないための道具」として使っていく。顧客情報をしっかり管理することで、もっと深い理解を持ってお客様と対話できる。それが本当の意味でのDX化ではないでしょうか。

私たちのDX学校では、単なるツールの使い方だけでなく、「何のためにDX化するのか」という本質をお伝えしています。お客様の信頼を得るために、デジタルをどう活かすか。ぜひ一緒に考えていきましょう。
まずはお気軽に、無料相談をご利用ください。

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