「DX」なんて言葉、嫌いな経営者へ
最近、テレビでも新聞でも、猫も杓子も「DXだのAIだの」と言います。
「デジタル化しないと生き残れない」「これからはAIの時代だ」そんな記事を読むたび、心のどこかでモヤッとしたり、イラッとしたりしていませんか?
「こっちは毎日の資金繰りや現場の穴埋めで精一杯なんだよ」「高いシステムを入れる金も、それを使いこなせる若い社員もいない」「そもそも、今のやり方で何十年も会社を回してきたんだ」そう思うのが、経営者としてごく自然な感覚だと思います。
現場の第一線で汗を流し、夜遅くに誰もいない事務所で一人パソコンに向かって書類を作る。その大変さは、外から綺麗事を言っているコンサルタントには絶対に分かりません。
実は、私自身も元々は人に頼ってばかりの「完全なITオンチ」でした。だからこそ、専門用語を並べ立てられたときのあの「置いていかれている感」や不快感がよく分かります。
あえて言いますが、巷で言われる大げさな「DX」なんて、中小企業には今すぐ必要ありません。
今必要なのは、最新のITツールを導入することではなく、「なぜこんなに毎日忙しいのか?」という根本の理由を整理することです。
現場と事務所で同じ内容を二重に入力していないか?
「自分しか知らない仕事」が多すぎて、人に任せられなくなっていないか?
昔からのやり方というだけで、無駄な紙や電話のやり取りが残っていないか?
→ほぼほぼ、私のAIカウンセラー作の文章です。
以下自作文章です。
最近ニューヨーク市の小学校・中学校でAI禁止あるいは制限をかける
というような記事を目にしました。
訴訟が各地で起こっているなど、マイナス面についての報道も目にしますし
講座を受講してくださってる方からも、AIの”不自然さ”のことを耳にします。
いかがでしょうか?
添付イラストもAI作成です。
