令和8年熊本地震被災の皆さまにお見舞い申し上げます

2026.7.29 (Wed)

昨日の夕方突如ニュースが流れた熊本での大地震。
少し前にも被災したのに、と思い返してみたら、もう10年前のことだったのですね。

1日に何度も繰り返される有感地震に、被災地の皆さんの気が休まらない状況をお察しし、こころが痛みます。被災地の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

さて、長野市校を運営しているケー・アンド・エフコンピュータサービスで、社会福祉分野のクライアントを担当している部長から、「被災地の情報がすぐに提供できるようになりたいね」ということで、

「令和8年熊本地震(2026-07-28 M7.1)被害情報マップ」
https://kumamoto-quake-map.sagri.workers.dev/

を教えてもらいました。恐らく、地震発生からすぐに立ち上げたのではないかと、その迅速さ頭が下がりました。

長野市でも、令和元年の台風で千曲川が氾濫し、住宅浸水など広範囲にわたり大きな被害が出ました。市内外から多くのボランティアの方々が駆けつけてくださり、自然災害の恐ろしさを間近で感じた出来事でした。

その時も、WebサイトやSNSの情報発信の「迅速な対応」を身にしみて感じ、時として質よりもスピードが重視できる知見・体制が必要だと強く感じたことを思い出しました。

私たちの仕事も、IT化・DX化を通じて、より効率的に遂行できると同時に、すぐに対応できるからこそ役に立てる情報提供を心掛けていきたいと思います。

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